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岩座神の絵日記 2006年11月1日 (水)

のぎくバス

岩座神 2006年11月1日 午前7時 のぎくバス

今日から岩座神に定期運行バスが上がってくることになった。

平成18年11月1日改正の「のぎくバス」時刻表によると、岩座神を始発または終着とする便は日に5本ある。


07:00 岩座神発
岩座神 > 松井小学校 > 松井診療所 > 中町赤十字病院
11:14 岩座神着
多可町役場 > ベルディホール > 中町赤十字病院 > 松井診療所 > 松井小学校 > 岩座神
11:15 岩座神発
岩座神 > 松井小学校 > 松井診療所 > 中町赤十字病院 > ベルディホール > 多可町役場
16:44 岩座神着
多可町役場 > ベルディホール > 中町赤十字病院 > 松井診療所 > 松井小学校 > 岩座神
16:45 岩座神発
岩座神 > 松井小学校 > 松井診療所 > 中町赤十字病院 > ベルディホール > 多可町役場

ただし、平日のみの運行で、土日祝日は走らない。

料金は、大人が100円/1乗車、子供が50円/1乗車。

「のぎくバス」は、旧中町で三年前に誕生したコミュニティ・バスで、利用者が皆無に近く、「幽霊バス」、「走る障害物」と陰口をたたかれているものだ。合併して多可町になっても事業を継続し、運行路線を見直した結果、今日からは、加美区にも八千代区にも入ってくるようになった訳だ。

少しでも利用客が増えるのかしらん? まあ、期待できないと思うな。

待望の公共交通機関が岩座神にまで入ってきた、というような感激は誰も持っていない。

バスの台数は以前と変らないので、事業を拡大したという事ではないが、金の無駄遣いであることは間違いないと思う。何故さっさと廃止しないのだろう。

アストラゼネカ

岩座神 2006年11月1日 アストラゼネカの「高齢化する村を応援するプロジェクト」

大阪に本社を持つ医薬品会社「アストラゼネカ」の「高齢化する村を応援するプロジェクト」が岩座神にやって来て、草刈りの仕事をしてくれた。

インタビューを受けているのは、岩座神棚田保全推進協議会会長(青いつなぎ)と岩座神農会長(白い服)だ。「いや、もう、有難いことです」とか何とか答えているんだろう。


岩座神 2006年11月1日 アストラゼネカの従業員約120名

この日、全国各地40個所の棚田で、合計約3000人が奉仕作業に従事したそうだ。岩座神には約120人が来てくれた。

会社概要によると、約3000人というのはアストラゼネカの従業員全員だ。会社を挙げてのプロジェクトなのだな。

どうも有難うございました。

これを縁に、プライベートでも、また遊びに来てください。

go to アストラゼネカ > プレスリリース:「高齢化する村を応援するプロジェクト」実施について


なお、平日のことなので、会社員である僕はその場に居合わせることが出来なかった。

写真はクライン・ガルテンの管理人さんに撮ってもらったものである。

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