今年最後の棚田オーナー行事、餅搗き大会と藁細工教室(注連縄作り)。
写真は公会堂の裏手。餅米を蒸す釜と蒸籠(せいろ)が準備されている。
同じく公会堂の裏手を反対側から撮影したもの。
臼が三つならんでいる。
こちらは公会堂の下手のスペース。藁細工教室の場所になる。まだ、この上にテントを張らなければならない。
午前10時、公会堂の表側の道路に集まって、開会式。
受付の時に抽選した結果に従って、順番に餅搗きをしてもらう。待っている間は藁細工教室で注連縄を作ってもらうという段取りである。
公会堂の中は、搗いた餅を丸めるための場所として使う。