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個人情報の取扱いについて

softark.net における個人情報の取扱いについて簡単に説明します。

  1. 当サイトでは、閲覧者個人の身許を特定するような情報の収集は行っていません。

  2. 当サイトでは、一部のページで、閲覧者の便宜を図る目的でクッキーを使用しています。

  3. 当サイトでは、個人のプライバシーを保護するために、一部のページで、パスワードによる閲覧制限を設けています。

以下、すこし詳しく説明します。

softark.net のプライバシー・ポリシー

アクセスログ

当サイトのウェブサーバーは、一般的なウェブサーバーと同じように、利用状況をアクセスログとして記録しています。

アクセスログには、リクエスト元のアドレス、リクエストの日時、リクエスト内容、リクエスト処理の結果コード、参照元ページ、ユーザエージェントの名前などが含まれています。(通常、これらの情報だけから閲覧者個人を特定することは不可能です。)

サイト管理者は、サイトの保守管理のために、アクセスログを閲覧する場合があります。

アクセスログは集計処理をほどこされ、その結果は、過ぎた日のキーワードアクセス集計エージェント集計 として一般の閲覧に供されます。集計の過程で、リクエスト元のアドレスは不要な情報として捨てられます。また、集計前の(生の)アクセスログが外部に公開されることはありません。

アクセスログは、一定期間(通常7日)を経過した後は集計結果だけが残され、個々の記録は破棄されます。

当サイトは、一部のページ(日記親ばか写真集)においてのみ、クッキーを発行します。これは、閲覧の便宜のために、一度入力された「パスワード」を訪問者のコンピュータに記憶させ、再度入力する手間を省くことを目的とするものです。入力されたパスワードによって訪問者個人を特定することは出来ません。

このクッキーは、訪問者に固有の ID を割り振って閲覧の傾向や順序を分析するたぐいの、情報収集を目的としたものではありません。

なお、クッキーを受け入れない設定でも、通常の閲覧は支障なく出来ます。(「パスワード」をページごとに入力する手間を惜しまなければ、通常以外のモードでも閲覧出来ます。)

閲覧制限

日記親ばか写真集には、サイト管理者およびその家族や友人、知人等のプライバシーに関する情報が含まれる場合があります。それら、不特定多数の方に提供すべきでないと思われる情報は、「パスワード」によって閲覧制限を設けています。

プライバシー・ポリシーに関する管理

当サイトのプライバシー・ポリシーとその運営に関して、疑問に思われる点や不都合と思われる点がありましたら、サイト管理者(admin@softark.net)にメールでご連絡下さい。不都合であると認められる点は早急に改善します。

P3P

P3P 準拠

当サイトは W3C 勧告の Platform for Privacy Preferences (P3P) に対応し、Well-Known Location(/w3c/p3p.xml)にリファレンス・ファイルを置き、P3P に準拠した機械処理可能なプライバシー・ポリシーを記述しています。

また、クッキーを発行するページにおいては、サーバーの HTTP 応答ヘッダにも P3P フィールドを加え、コンパクトなポリシーを示しています。

以下、P3P 準拠に関して、主要と思われる参考文献とツールを紹介します。

go to The Platform for Privacy Preferences 1.0 (P3P1.0) Specification

Platform for Privacy Preferences 1.0 (P3P1.0) 仕様書の原本(英語)。

go to Platform for Privacy Preferences 1.0 (P3P1.0) 仕様書

上記の日本語訳。

go to Web サイトに P3P プライバシー ポリシーを導入する方法

Microsoft による(短いという意味での)簡単な説明。これだけでは何も出来ないと思いますが、概要の把握には良いと思います。

go to Make Your Web Site P3P Compliant

「あなたのサイトを P3P に準拠させよう」という文書。

「あなたの会社の P3P ポリシーを作成して公開する方法(簡単な6つのステップ)」とか言っています。英語です。

go to あなたのWebサイトをP3P準拠に

上記の日本語訳。

go to alphaWorks : P3P Policy Editor

IBM による P3P ポリシー・エディタ。ダウンロードして無料で使えます。ただし、プログラムの UI も、周辺のドキュメントも、全部、英語です。また、別途、Java の実行環境を用意する必要があります。

"Make Your Web Site P3P Compliant" では、これも含めて、数種類の P3P ポリシー・エディタ(ジェネレータ)が紹介されています。日本語のものも、有料のサービスもありますが、この IBM P3P Policy Editor が一番使いやすいと思います。

go to P3P Validator

ウェブ・サイトの P3P 対応に(文法的な)間違いや漏れ落ちがないか、チェックしてくれる W3C の無料サービスです。

go to The Web KANZAKI - privacy policy [J]

個人のウェブ・サイトにおける数少ない P3P 対応の模範例。

このページの記述および /w3c/p3p.xml の作成に関して、大いに参考にさせて頂きました。と言うか、多くの部分で、ほとんど丸写しにしています。特に記して謝意を表す次第です。

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